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起立性調節障害の原因について


起立性調節障害は、立ち上がったときに血圧の低下やめまい、立ちくらみを起こすことが特徴です。
特に成長期の子どもや若者に多く見られますが、成人にも影響を及ぼすことがあります。
今回の記事では、起立性調節障害の原因について紹介します。
▼起立性調節障害の原因
■自律神経の乱れ
起立性調節障害の主な原因は、自律神経の働きに関連しています。
血圧や心拍数を調整する大切な役割がある自律神経ですが、ストレスや過度な疲労で乱れやすいのが特徴です。
自律神経が乱れると調整がうまくいかず、立ち上がった際に血圧が急激に下がることがあります。
■ホルモンの変動
特に成長期にはホルモンバランスの変化が大きく、体調に影響を与えることが多いです。
ホルモンの影響で自律神経の調整がうまくいかず、血圧が安定しない場合があります。
このため、思春期の子どもに起立性調節障害が多く見られるのです。
■睡眠不足や生活習慣
不規則な生活や睡眠不足も、起立性調節障害の原因となることがあります。
十分な休息が取れないと、体が疲れて自律神経が正常に機能しなくなってしまいます。
ストレス解消や休息のほか、食生活を整えて運動習慣を取り入れることも重要です。
▼まとめ
起立性調節障害の原因には、自律神経の乱れ・ホルモンバランスの変化・生活習慣の影響などが関わっています。
これらの原因を理解し、早期の対応や生活習慣の見直しをすることが大切です。
もし症状が続く場合は、医師に相談することをおすすめします。
『岡山医院』は、起立性調節障害の診察も行う内科です。
岩国でめまいや立ちくらみでお困りの方は、当院までご相談ください。

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